夏の渋滞は例年以上 諏訪花火大会で25キロ 

2009年07月29日

 長野県警交通規制課は28日、晴れ 夏の行楽期にあたる8月7~16日の県内での5キロ以上のマイカー交通渋滞予測を発表した。

この期間に絡んで、自動料金収受システム(ETC)を搭載した乗用車などの特別割引が6~9日、13~16日に実施されるため、

各地で例年を上回る渋滞が予想されるUP!。15日は恒例の星諏訪湖祭湖上花火大会」のため、中央道諏訪インター付近を中心に

上下線でともに25キロ、国道20号諏訪市の 電車 JR上諏訪駅付近を中心に上下線でともに8キロの渋滞が見込まれる。ダッシュ

 地方圏の高速道の休日(土日祝日)の通行料を上限千円としている特別割引は、お盆中の渋滞緩和のため8月6、7日と13、14日のそれぞれ木曜、金曜にも適用される。

 涙海水浴客らで上信越道下りの薬師岳トンネル付近-信州中野インター間では、特別割引日に15~20キロの渋滞を予想。北佐久郡軽井沢町内の国道18号や県道下仁田軽井沢線は連日5キロ以上の渋滞になるとみている。

 諏訪湖の花火大会に伴う渋滞は15日朝から同日深夜まで続く見込み。この影響で、長野道も同日、

上りの岡谷ジャンクション付近-塩尻・松本インター間で25キロの渋滞。諏訪市はラジオなどで事前に渋滞情報を流したり、

当日は市内13カ所に計約5400台分の駐車場を確保したりするが、「公共交通機関の利用をお願いしたい」(市建設課)と呼び掛けている。

 15日は上水内郡信州新町でも花火大会があり、同町内の国道19号の上下線がともに5キロ渋滞する見込み。


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